目の画素数

目の画素数について語る パート3

実は、脳が美しさを判断しているんだなと思える実体験が1つ。
神戸で3ヵ月ほど、毎日地上から六甲山のケーブル乗り場まで行き来していたときのこと。
毎日バスから100万ドルの夜景を見て上まで登っていくことになります。

その結果。しまいには100ドルぐらいの夜景にしか見えなくなってきてしまい、しかも夜景にあまり感動しなくなってしまった。つまり、脳が100ドルの夜景にしてしまったのではないかと。

それから、めっきり夜景とは離れた生活から何年か経ち、昨日新宿の野村ビルから夜景を見たときのこと。「わぁ、きれ~」と100万円(なぜか円換算)ぐらいの夜景に見えたので、やはりその時によって、脳が画像処理したものが見えているのではないかという結論に。

あと、目玉の色が違うとやはり見える色も違うんじゃないかと思います。青とか茶とか黒とかいろいろですよね。目が青い人と同じ色が見えてるとは思いがたい。。

ちなみに、赤ちゃんはまだ目がはっきり見えてないので、はっきりした色を好むと聞いたことがあります。絵本も赤ちゃん用の絵本はミッフィーちゃんの絵本みたいなはっきりした色や絵が、赤ちゃんウケするとか。

アフリカ人がカラフルな色が好きなのは、陽気な性格からきているような気もしますが。
でも、色はやっぱり人それぞれ美妙に違う色に見えてるのかもしれないですね。

私が好きな色は。

まずお決まりの3色




あと深みのある色いわゆる「和」な色もよいですよねぇ



あとポップな色も好きですねぇ






もっといっぱいありますが、きりがないので。

絵本の国のホームページと絵本の中に使ってる色が、好きな色たちです。

以上、目の画素数についての私流レポートでした~♪

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目の画素数について語る パート2

私は、自転車に乗っていて、道を歩いているアリをよけられる位視力が良いのをむかし履歴書の特技の欄に書いて自慢していましたが(小さな生命も無駄にしません。あ、でも蚊とかコマバエをしとめるのは人一倍得意だったりして。。)、視力は良いけれど、光に弱いです。

目玉の色が薄いと光に弱いと聞いたのですが、実際は、結膜炎で眼科へ行ったところ、慢性の結膜炎なので、光をあてられるとすごいまぶしいんだそうです。

というわけで、たぶんですが、光が、普通の人よりすごいキラキラして見えます。表参道の夜とかは、ディズニーランドのエレクトリカルパレードみたいな感じです。(えーと、そうなるとディズニーランドのエレクトリカルパレードは。。。宇宙の銀河系位きれいに見えているんだと思います。。)

でも、これも普通の人にどうゆう風に見えてるかは、目玉をとりかえてみない限りは謎なわけです。

キュービックジルコニアが、ダイヤモンド買わなくても、これで十分キラッキラじゃない?て位、キラキラに見えてるのは、私だけだろうか。。。と思うようになりました。

しかも、青や緑も人によって微妙に違う色に見えてるんだろうか、とか。イギリスやアイルランドの美しい田園風景をものすごい美しいと思っていたけれど、人によっては、違う色や風景なんだろうかとか。


つづく

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目の画素数について語る パート1

あるバレエダンサーのブログに、人間の目の画素数について書かれていました。

実は、人間の目の画素数は350万画素位しかなく(つまりひと昔前のデジカメぐらい)、とても粗い画像で見えているものを、脳みそが、こんな感じじゃない?と、きれいに画像補正して見せてくれているとか。

調べてみたところ、人間の目の画素数は、どうやら600万~700万画素と一般には言われているようですが、やはりそれもそうとは言い切れないらしく、その時々で目の画素数/解像度は異なり、尚且つ脳が処理して最終的な画像処理されるので、あくまでも画像補正しているのは、脳内photoshop。

ということは、目に見えているものというのは、自分の脳が創り出した想像をまじえた画像ということ?と、かなりの驚き&発見だったわけです。

そうなってくると、今まで皆同じように見えているとてっきり思っていたけれど、人によって美しい風景だとか色は、実は違うんだろうかという疑問に到達。


つづく

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