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チャーリーとチョコレート工場

きのうは、チャーリーとチョコレート工場をDVDで見ました。

オーストラリアのアデレードにいたときに、チョコレートファクトリーに行ったことがありますが、それとオーバーラップするかというと、実は全く記憶にないんですねー。

中に入ってチョコレートを見たり食べたりしていたら、記憶にあるはずなので、たぶん閉まっていて入れなかったかなんかではないかと。。


その後、同じくオーストラリアのメルボルンでチョコレートツアーに行きました。

そちらは鮮明に覚えてます。

ローカルのツアーだったので、ガイドさんはオージーでツアーの参加者もみな現地の人たちのようでした。


まずは、シティのチョコレートショップへ行きチョコレートをお味見。

おみやげに袋詰めをもらいます。

次は、また違うチョコレートショップへ行って、そこのお店のチョコレートをまたお味見。

また、おみやげにチョコレートの袋詰めをもらいます。

そして、次はジェラートショップへ。ああ、なんかチョコじゃないやつ食べたかったので、ちょうどよかったぁー。

さっぱりしたフレーバーがいーなー。

なんて、だれもが思っていたところに、オージーガイドさんが、

「さ、みなさん、お店の人からチョコレートジェラートをもらえるので、もらってくださ~い♪」

と満面の笑みで、おっしゃられたんですねー。げんなり。

しかも、オーストラリアのチョコレートジェラートは濃厚なんです。

チョコレートの甘さも日本のより甘いです。

全部で何店舗だったか忘れましたが、とにかくチョコレートツアーなんで、行く店行く店全部チョコレート。

だんだんチョコレートが嫌いになってきたところで、締めくくりにシェラトンタワーホテルのこじゃれたティールームへ。

紅茶とケーキを食べれるというので、ああ、お願いだから好きなケーキを選ばせてくれないだろうかと、誰もが祈っていました。

すると、オージーガイドさんは、満面の笑みで、

「さ、みなさんここでチョコレートケーキを最後に堪能していってくださいねー♪」。

そんなわけで、ツアーの最後にはみんなチョコレートにうんざり。

当分食べたくない気分でした。


そんな思い出があるせいか、「チャーリーとチョコレート工場」は見る気になれず、見てなかったんですが、この映画でのジョニーデップの演技がかなり評価されたと小耳にはさんだので、どんな感じか見てみることに。

す、すると。。ジョニーデップがT.Mレボリューションの西川貴教に見えてしかたない。

しかも。。。

主人公のイギリス人の男の子チャーリーは、ポニョの大橋のぞみちゃんに似ている。。。


もう見てるうちに、私の中では西川貴教と大橋のぞみちゃんになってしまっていたのですが、のぞみちゃんの演技が泣かせる感じでした。

映画の中には、必ずメッセージとなるキーワードが入っていますが、

この映画のキーワードは"Nothing is impossible."

「不可能なことなんてないのよ。」というおばあさんの言葉。

つらいときでも、ポジティブになれるステキな言葉をくれる人々がそばにいることが幸せを導くカギとなるそんなストーリーです。


でも、子ども向けストーリーなので、もし見るとしたら、西川貴教と大橋のぞみちゃんに似てるかどうか、そこんとこを見てくださいねー☆

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